簡単な糖質制限の食生活を実行して2ヶ月がたった。
最初のうちは大好きなお米を食べることができずに少しストレスを感じた。
もちろん、お砂糖を使ったお菓子も御法度。
調味料も、厳重にと行ったが、極端な体重の減りは無い。

えーーー、糖質制限で、10キロとか減る人いるのに、何故だ。と思いながらも、3ヶ月様子をみてみよう。

ただ一つ気がつきました。
糖分の取りすぎは、感情の起伏を激しくするのかもしれないと。
お米や、小麦粉の糖分は、私の場合分解しにくく身体の中で疲労が蓄積されていて、ものすごい眠気とだるさを引き起こしていたと。
それで、感情の起伏は、実はこの糖分の取りすぎが、いけないのかもと思った。
何と無くイラっとしては、つい和菓子と、お茶でもとか、今日は正しい和食とか、うんと糖分を入れ込んでいて肝臓が疲れてたようだ。
ただ、単に食べ過ぎかも。
肉体は50を過ぎても、頭の中では20代の食欲をイメージして、脳は忠実にイメージ通り食べ過ぎる。

禁煙をした時のように、今度は糖分を抜こうと思い実行すると、意外に感情が穏やかでイライラや慌てることが少なくなったように思えた。
感情に振り回されない心地よさを感じた。

近くに海があるので、散歩の途中に、海水に足をつけると、足の裏からミネラルを吸収してるのか、疲れが取れる。
夜、ぐっすり寝れる。

自分の状態に注意深く、そして、身体が嫌がることに忠実に、そうすると、魂がそっと穏やかに、にこやかにしてくれる。

感情と、肉体の折り合いをつけるという感じだ。
すると、魂が喜び、ただ息をすることだけで良いと思える状態になる感じ。

日々の生活習慣で、本当は身体は嬉しく無い、悪い習慣は、実は感情だけで行っていたのだとこの頃気がつく。

感情ではなく、もっと奥の魂のレベルで、物事を見つめると、以外に、本来の自分の身体が嫌がることが分かるんだと気がついた。

年を取ると少し賢くなるのかな。

で今日も糖質制限。
おととい頂いた美味しいバームクーヘンは、さっさとパートナーの胃袋に収めてもらい誘惑を断ち切ろう。