今日は平成最後の1日です。
昨日も、今日も、明日も、朝を迎えるだけが1日の始まりの合図のように。
でも、きっと、人の気持ちも、この世の中に溢れ出すエネルギーも、昨日と今日と明日では何だか?とてつもない大きな違いが、あると信じたい気持ちがあります。
日本人の中には、元号の変化に、なにやら、運気の変化を感じ取る感性が、dnaの中に組み込まれているのだと思います。
色々なご意見もありますでしょうが、この「令和」という年号が何だか、日本古来の風水や、神々の存在を新たに感じさせる年号のように思えます。
日本古来の伝統行事や、四季の移り変わりを感じる生活。
縁起物を飾る雅な感性。
そして、心身ともに「豊か」な生活を望む気持ちがとても大事な感じがします。
これまで、ネガティヴな感情を溜め込んでいたのなら、今日という1日を、自分のお祓いの日として、お掃除や心の整理に当ててみてはいかがですか?

先日、海に散歩に行き、海に足をつけ散歩をしました。
その帰りに、帽子を忘れたことに気がつきました。きっと、今頃海に流されているなぁと思うと同時に
その帽子のお役目は、今日で最後。と、強く感じました。

きっと、間に合わせではない、自分の頭をしっかり守る、上質の帽子を用意することが大事なのだろうと、強く思えました。

令和という年号は、衣食住を豊かに、四季の感性を大事に生きるお手本を日本人が世界に発信する時代の幕開けのように思います。

自分にとっての豊かさを、強く願い、今日と明日につなげて下さい。