昨日、幼馴染の友人が、10代の頃の友人を、我がギャラリーに連れて来てくれた。
懐かしい顔は、昔のまま。細くスラリとしたスタイルもそのまま。それで、笑顔も、そのままで、本当に嬉しい。
ハグして、うきうきとした気持ちのランチとなった。

話題は、面白い展開となった。
幼馴染が、やりたくないことを自分に正直に、書き込んでいく。
で、やりたくないという気持ちを尊重する。
すると、天が、そのやらなくて良い方法を導き出すと、いったお話し。
私たちは、今50代を半分過ぎて、3人とも十分やりたくないことをして頑張ってきたと思う。で、今度は、ここいらで、やりたくないという正直な感情をきちんと見つめていけば、やりたいことがきっと見つかるかも。
そんな感じの話しで、盛り上がった。
確かに、やりたくないことを無理に義務付けして、縛っているのは、他ではない自分自身なのだ。
誰々のために、会社のために、家族のために、と、やりたくないいい訳の矛先は、自分以外に向けられる。
じゃあ、そんなことやめて、自分に正直に生きようよ。
と、少し勇気を皆で出し合って楽しい時間を過ごした、56歳の、女たちだった。

今日はいい天気だから、思いっきり洗濯したい。
うん、本当か?

絵 仲村渠伯寅
タイトル 令和の春