和歌山県のお寺から、我が実家に毎年、大きな箱で、紅白梅の枝が送られてきます。
春の訪れを、香りと共に運んでくれる、嬉しいお届けものです。

枝切りや、水揚げは、思いのほか、一苦労で年老いた両親には重労働。
で、今年から、私の家に届きました。

枝切りして、水揚げして、花器をあれこれ出して、活けて見ます。
奮闘の1時間

紅白の梅は、それぞれの場所で生き生きしてくれていました。

次の日から、暑い暑い。
梅の花、一気開花で、あっと言う間に、床に散ってしまいます。

そのお花と、枝をお方ずけするのに大奮闘。
やはり、嬉しいお届けものです。梅の枝。

来年も、お待ち申し上げます。