「よく考えて」と、よく言われて来ました。
よく考えると、大抵は物事を止める時でした。

金銭的な事が絡む時によく使われるように思いました。

しかし、そんなことが絡まずに、自分の気持ちでまかなえるぐらいの、懐の出費ぐらいならば、よく考えてという言葉を人様に、言わせずに、思いたったら、行動を起こすと、不思議と、どんどん、新しい道が開き、新しい出会いが、訪れ、何だかとてつもなくワクワクすることがあったりします。

よく考えることは大事でしょうが、もっと大事なことは感じることなんですよね。

「ピンとひらめいたことを、よく楽しんで」の年齢になりました。

絵 仲村渠竹寅