台風の朝から、うちのパートナーはアトリエにこもり何か制作していました。
我が家の茶室の部屋に屏風が置かれていました。
きっと乾かしていたんでしょう。
子供が遊び終えて気がすんだように、どしんと不思議な存在感で。

思いのまま、筆を走らせた様に墨で獅子舞の姿。
満月と松の中はみ出しそうな獅子の姿。

何だか面白い。

この屏風を真っ赤なソファーの横に置いて見ました。

手前に素朴な壺を置いてみるとよいバランスに。
しばらくこの屏風楽しめそうです。

屏風絵 仲村渠武信