年末の慌たゞしさと、年明けの気負いで、身体がパキッと止まってしまった。
この時計の様に。

何となく我がパートナーに、疲れが取れないと、愚痴っていたのを、「いかん、いかん」と、思っていたが、身体が、ピクリとも、動かない昨日。
うーん、大きな鉄板が身体の至る所に入っている様で、疲れが取れない時間を過ごしすぎた様だ。疲れてる時は、気力がなくなる。よって、食事の用意も、お掃除も、泣きたいほど辛い。そんな日が今週の始めからつずいていた。

でもやらない訳にはいかないし、自分の怠けグセかなと、思い直し、せめて食事の用意だけはと始めるが、味が思う様にいかぬ。
なんで、体調の思わしくない時に異常に気を使わないといけないのか、あーーーー

魔法使いがやって来て、家事をテキパキこなしてくれないか、せめて、枕元に水と薬持って来てくれないか?などとうなされて、結局、自力で熱を下げた。
体調の悪い時に、布団から起き上がるのも辛い。どらえもんが欲しい。
魔法使いが欲しい。でも、いないよね。

疲れてる時は早く対策をとって休むべきだと、反省しました。
だって自分の疲れは自分でしかいたわってあげられないしね。