本日朝1番で、嬉しいご報告がありました。
昨日うちに遊びに来てくれたお客様が、昨日のうちのギャラリーで七福神の神様とあって、早速御利益ありましたよ。
と嬉しいご報告。

なに、なに、と尋ねると、こんなお話。
その方のご主人が道で困っているご老人の車の修理をした所、後日そのご老人が彼の建築現場で、働いている姿を探して、お米を沢山届けたそうです。

その奥様のご感想。
お米という所が 、何だか神様の御利益のようでとても嬉しい。
きっと昨日の神様の御利益ですね。とのこと。

それは、きっと、そのご主人の無欲な善の気持ちが、神仏そのものだったと思います。
最近思います。

本来、七福神や、吉祥の絵画の本当の御利益は、教えそのものが人の魂に宿るんだろうと。
人間の出会いや、チャンスのきっかけは、天に徳を積む事だと。
決して変な都合のよいスピリチャルな事なんかではなくて、人間をとうして教えてくれるようだと。
チャリン。満パイになった時溢れでるコインように。
ありがたい事に、去年の末から、こう言ったお便り多くなりました。

絵 仲村渠武信