鏡開きも、終えました。
鏡餅の由来は、三種の神器の八咫の鏡だとの説もあります。
鑑みる。かんがみる、が鏡となったと言われております。

日本の風習は、基本的に殆どが神事なんですね。
八百の神の国、無病息災を願い、四季の彩りを感じながら、生活を送っていたんですね。
そんなふうに思っていたら、まぁ、寒いこと。ひょっとして、この時期あまりの寒さに、お供えのお餅、あったまるために、割って食べない。と言った感じで鏡開きになったかもね。と不謹慎に思う私。

今日の絵は、モノトーンの絵です。
シンプルでモダンなこの絵は、和室の備長炭の赤い火と凄く似合います。
日本の美はモダンアートですね。

絵 仲村渠武信